吉備の国 備中流の酒造り、伝統の味を守り続ける二面(ふたも)蔵元
「万葉集」にも詠われる“吉備の酒”。
岡山県産米を、備中高松城水攻めの水源、足守川の青い色をした伏流水を仕込水に使い、吉備の国発祥の備中杜氏が醸しだす。
明治三年創業以来昔ながらの備中流酒造りは伝統の味を守り続けるこだわりの酒造り。
備中杜氏が技で醸した酒は、岡山県初の鳳凰賞(四十年連続優等賞受賞)に輝く。
| 住 所 | 岡山県岡山市北区大井2272 |
|---|---|
| TEL | 086-295-0025 |
| FAX | 086-295-2132 |
| 営業時間 | 8:30 〜19:00 |
| 定休日 | 日曜、祝日 |
| URL | http://www10.ocn.ne.jp/~futamo/ |
2625円(税込)
4200円(税込)
板野 文伸(取締役専務)
創業から歴代の備中杜氏たちが守り伝えた伝統の味。
昔ながらの手造りの寒造りを今も続けています。
また、日本酒の可能性を探り、新しい付加価値の創出に挑戦、商品開発にも力を注いでいます。
日本酒の美味しさと深い魅力をより多くの人にお届けしたいと思っています。